体づくりトレーニングからは、「持久走」が出てきます。最初は20キロレベルから始めて次第に距離を伸ばしていきます。さて、持久走は心拍レベルで言うと、フルでの平均心拍数の約95%程度、フルが138~140程度とすれば、130~135の範囲をキープして走ります。目的は字の如く、持久力養成ですが、このままではマラソンに必要なスピード持久力はなかなか付きそうもありません。それならば、負荷をかけてフルの110%程度にすればよいのでは?との考えも浮かびますが、その検証は追ってやっていこうと思っています。
脚力とスタミナはLSDを中心とした練習で養成できそうですが、マラソンにもっとも必要なのはスピード持久力。この段階に入る前にある程度のスピードと負荷に耐えられる持久力の養成が95%程度負荷の持久走と考えられます。おそらく、この持久走の成果を効率よく実現するには、90%程度負荷のロングジョグを数多くこなすことが効果的と思います。持久走は20キロ、25キロ、30キロ、35キロ、40キロと体調、体の仕上がり具合と相談しながら取り入れていくべきでしょう。でもまずは短い時間、距離から初めて体を慣らすことが重要です。
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