2007年4月7日土曜日

心拍数トレーニング(その2)

 基準心拍数は自分の場合、フルをその心拍数で走りきれる数値と考えています。加齢や体調などで当然その数値は変化しますが、自分の場合は河口湖では平均136心拍でした。走りきってまだかなりの余裕を感じていたので、湘南国際では、それを140~142で試しました。結果は35キロ過ぎからは大失速で脚が上がらなくなり、ペースが落ちて心拍数は138をキープするのが精一杯でした。

 フルでの基準心拍数が決まれば、普段の練習では、内容によって基準心拍数の何%の負荷を掛けるかが決まってきます。私の場合とりあえず基準心拍数を140とし、ハーフのレースでは105%~110%、持久走練習では95%、通常のメインジョグでは90%、ライトジョグでは85%、LSDでは78%~80%といったところでしょうか。基準心拍数はフルを歩かず、かなり一定のペースで走りきったときの平均心拍数と考えればよいと思います。サブスリーを狙うとなると、この基準心拍数で前半のハーフを90分を切るタイムで走らなければなりません。つまり、前後半で5分のタイム差(一定の心拍数を前提としているため、後半の遅れは5分と想定)とすれば、前半1時間27分、後半1時間32分、計2時間59分が理想と考えます。

 どうしたら、このようなタイムで走れるようになるのか、それをこれから試行錯誤しながら、いままで得た体験に基づくヒントをたよりに実現していこうというのがこのブログの主旨です。
 

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