2007年4月10日火曜日

22週間練習メニューまでは何をする?

 22週間メニューはマラソン大会を目指した気を入れた練習となりますが、それに至るまでは一体何をするのか、という単純素朴な疑問が沸きますが、基本的には何をやってもよいと思います。一般的に言えることはスピードは比較的短期間に養成できるようですが、持続が難しい。負荷が大きいトレーニングなので長期間スピードトレーニングを続けることは故障と疲労蓄積の原因になりかねません。一方、持久力はある程度の長期間のトレーニング期間が必要で、一旦持久力が備わると、短期間では失われないという特徴があるようです。

 このように考えてみると、本格的な練習メニューに入るまでは、できるだけ多くのLSDなどの長時間(結果長距離)ランを中心として練習を組み、時々刺激を入れる意味で5キロや10キロでスピードを意識したランを入れる。それをジョグ、ライトジョグなどで繋ぐというのが現実的と思います。平日は仕事がありますからLSDはしづらいので、それは週末にまわし、平日はジョグ、ライトジョグ、それに時々WSを数本足して、月に1度は5キロか10キロのスピードを意識したランをするのはどうかと考えます。

 自分の場合、11月最終日曜日が目標のフルレースなので、6月の最終週の月曜日から22週間メニューをはじめます。メニューの内容は後日に譲るとして、それまでの練習内容を具体的に5月1日からこのブログで詳細に紹介、実行していくつもりです。月一度の刺激走は今のところ、毎月第1日曜日に行われる湘南月例の10キロレースを想定しています。

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