4月も半ばを越え、気温も次第に上昇してきました。25度を過ぎると長距離を走るマラソンは冬場に比べて相当の負荷を体に与えるようです。自分の例で恐縮ですが、夏場は本当にバテバテです。明らかに心拍数がすぐに上がります。例えばシーズン中では123~125心拍数でキロペース5分~5分10秒で走れていたとすると、初夏~夏の気温が25度以上の時は5分15秒~5分25秒で走るのがやっとといった状況と思います。今後夏場を迎えた時の日記にその詳細を明らかにしたいと思います。心拍数が上昇するのは単に気温だけでなく湿度もかなり影響しているようです。
昨年の夏場の練習では長距離走をしているときに後半は次第に心拍数が上昇し、140を越える場面も多々ありました。しかもその時のペースはキロ6分程度でです。いかに体力のパフォーマンスが低下するか分かります。夏場にマラソンレースが少ないのも頷けます。発汗が他の人より多い自分は水分補給をしてもどんどん発汗してしまい、勢いダメージを多く受けてしまいます。熱中症に掛かりやすいということですね。脱水にもなりやすい。もう処置なしというところです。こういう体質をもっているので、夏場の練習は特に要注意で、今年も頭を悩ませております。
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