先日3月16日に荒川市民マラソンをもって、今シーズンのすべてのレースが終了しました。昨日、今朝と20日以来の練習を再開しました。しかし、今月一杯はまだまだリカバリー練習のみです。
さて、昨年6月後半から、本格的な練習メニューを組んできました。が、今シーズンは記録更新することは出来ませんでした。脚の調子は昨年よりもずっとよかったのですが・・・。さて、この歳になると現状維持も大変で、若い人のようにちょっと練習すれば、直ぐに効果がでるというものではありません。伸びしろが非常に小さくなっているのです。すこし怠けると現状維持さえ難しくなる。こんな中で、今シーズンは何が足りなかったのか。
まず、直ぐに思い当たるのは、夏場の高気温による長距離走(ペース走)の不足です。30キロアップはあまりできなかったこと。そして、スピード練習の圧倒的な不足が上げられるでしょう。この2点を今後補強するような練習を実施する予定です。具体的にはパルス強度125前後での持久走(20~30キロ)、パルス強度125~130のペース走(25~30キロメイン)、インターバル各種(500M単位、1K単位、2K単位、4~5K単位など)。4月からはスピードメインにやってみようと思います。目標としては、9月までには10キロ40分を切ること、21キロで90分を切れる走力を作ることです。まず、実施あるのみでしょう。
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